公益財団法人 海技資格協力センター

更新の手順

更新手続は、有効期間満了日の1年前から行うことができます。 →失効された方はこちら

手順1「海技士身体検査証明書」または「小型船舶操縦士身体検査証明書」を取得

更新に当たっては、海技免状または操縦免許証を取得したときと同じように、一定の身体適性基準を満たしている必要があります。
登録更新講習実施機関の身体検査員または医師による身体検査を受検し、「海技士身体検査証明書」または、「小型船舶操縦士身体検査証明書」を取得してください。
※身体適性基準についてはよくあるご質問 Q14をご覧ください。

手順2「更新講習修了証明書」または「乗船履歴証明書(同等業務経験を含む)」を取得

以下の3つの要件のうちどれか一つの基準を満たし、「更新講習修了証明書」または「乗船履歴証明書(同等業務経験を含む)」を取得してください。

1.国土交通大臣の登録を受けた登録更新講習実施機関で更新講習を修了した。

更新講習を受講される方は、手順1の身体検査も併せて受けることができます。
(ただし、汽笛音による検査を受けられる方を除き身体検査のみを受けることはできません。)

※講習の日時、場所、料金等の詳細については、各登録更新講習実施機関にお問い合わせください。

2.海技免状・操縦免許証の有効期間満了日前5年以内に、次の乗船履歴がある。

資格区分 必要な乗船履歴
海技士(航海) 船長又は航海士として1年
海技士(機関) 機関長又は機関士として1年
海技士(通信)及び海技士(電子通信) 通信長又は通信士として1年
小型船舶操縦士 船長として1月

3.上の乗船履歴所有者と同等以上の知識及び経験を有していると、地方運輸局長が認める職務(これを「同等業務」といいます)に一定期間以上従事している。

手順3最寄の運輸局等に必要書類を提出し、申請完了

全国の地方運輸局(神戸運輸監理部と沖縄総合事務局を含む)または運輸支局(海事事務所を含む)へ更新手続きの申請をします。申請は本人、または本人の委任を受けた海事代理士が行ってください。

申請の際は、海技免状又は操縦免許証に次の必要書類を添えて提出してください。

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